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ただのTシャツに非(あら)ず

ただのTシャツに非(あら)ず
「yoshiokubo」のTシャツはそんじょそこらのTシャツとはわけが違う。 最近は、誰でも好きなグラフィックを指定して簡単にWebでTシャツが作れるようになっていますが、「そうしたものとは全く異なる代物だ」と、断言できます。

一般的に、オンラインで誰もが簡単に作れるTシャツのベースは、大量生産された汎用のボディ。よく知られるアメリカブランドのものが多いとされています。

一方、yoshiokuboのTシャツはすべてがオリジナル。その時の気分や雰囲気を汲み取って、大きめにしたり、ややタイトにしたり、厚めの生地にしたり、袖の幅や襟の高さを変えたり…。 ただのTシャツではなく、コレクションアイテムのひとつとして追求し、手間をかけています。



S/S TEE "ヨシオクボ"

Tシャツにとって大切なグラフィックにもyoshiokuboらしいこだわりを詰め込んでいます。 最近、日本や和をテーマにしているため、漢字やカタカナを使ったものも出し始めました。例えば、“クボヨシオ”とカタカナで記したグラフィックは、習字の師匠である久保嘉男の父による作品です。

「習字でカタカナなんて書かないでしょ。それがTシャツに載ってたら、おもろないですか?」という提案です。

ちなみに、オンラインで誰もが作れるTシャツの版はだいたいA3かA4サイズの大きさまでしかプリントできないようになっているようです。それに対してyoshiokuboのTシャツには、どデカいグラフィックが載っているものも。 グラフィックを似せることはできても、めちゃくちゃ大きい版で再現するのは物作りがわかっているプロにしかできないこと、というわけです。



S/S TEE MODERNISTIC

どんなブランドもTシャツは毎コレクション必ず発表しています。 だからこそ、「ブランドのTシャツを買うのってどういうことなんやろ?」っていつも考えながら作ってます。

自分しかできない、自分以外はやらない、そんな事を毎回考えながらリリースしているTシャツ。一見普通で、「どこででも買えそう」に見えても、ただのTシャツではないーー。 コレクションの中でもっとも作りがシンプルなアイテムには、デザイナーというプロにしかできない技やセンスが潜んでいるのです。

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