JOURNAL
転んでも立ち上がるアレの話
久保です。今日は「絶対一度は見たことあるけど、案外その由来や意味を知らないもの」について書きます。 取り上げるのは「ダルマ(達磨)」。なんでかと言うと、yoshiokuboオリジナルのダルマを作ったからです。 このダルマ、2021年12月24日から始まった冬のセールで15,000円(税込)以上をお買い上げになった方に、ノベルティとして先着順でプレゼントしています。
ビビった話シリーズ#1
ファッション業界に身を置いていると、この業界ならではといえるサプライズに遭遇することも多々あるもの。今回は、久保嘉男がデザイナー人生において、「これはビビった!」と思う “強烈”な3つのエピソードを紹介する。
着心地ってなんやねん
こんにちは、久保です。いきなりですが、着心地、着心地ってみなさんよく言いますよね。 着心地にも色々ありますが、よく言われるのは、生地と肌の空間をどんだけ埋めるとか?とか、生地が肌に触れる部分の話が多いような気がします。僕の考える「着心地」はそれとはちょっと違っていて、腕や足の可動域がどれだけ取れるかというのが意識としては強い。足を前に運ぶ時にいかにスムーズに出るかとか、首を曲げる時にどんだけストレスを減らせられるかとか、そんな話です。
久保嘉男は「エネルギーのかたまり」
「yoshiokubo」のデザイナー、久保嘉男と14年にわたって行動を共にする河野貴之は、16年に久保のブランドを引き継ぎ、現在「UNDECORATED」のデザイナーとして活躍する。自分のパートナーより長い時間を過ごしていると言う河野に、デザイナーであり経営者であり師匠でもある久保について話を聞いた。
知る人ぞ知るパリの生地屋さん
前回と前々回、丁稚奉公時代のNY生活について綴りました。そのNYの丁稚時代に、師匠のオートクチュールデザイナー、ロバート・デンスがよく使っていたテキスタイルブランド「マリア・ケント」について今日は書いてみようと思います。
丁稚時代のオフ時間@NY
1999年にフィラデルフィアの学校からニューヨークのオートクチュールデザイナー、ロバート・デンスのアトリエで働き始めたことは前回書きました。仕事漬けの毎日でしたが、もちろん多少はオフの時間もあります。今回はそのあたりを思い出しながら書きます。
丁稚奉公@NYの思い出
「誰かの後追いではない、今まで見たことのないものを」という自身の哲学やアイデンティティをそのまま詰め込んだ「yoshiokubo」。これが誕生するまでの久保嘉男の足跡を辿ってみよう。
久保嘉男に影響を与えた3人
デザイナーやクリエーターと呼ばれる人間とて、全くの0から1を生むわけではない。幼少の頃から多感な10代、自らのキャリアを意識し始めた時まで、たくさんの人やモノ、事柄から影響を受けている。その影響はデザイナーの作風にまで及び、時に力になり、時には重荷にもなることもある。「yoshiokubo」のデザイナー、久保嘉男に影響を及ぼした人物とは一体どんな人たちなのだろうか。
ただのTシャツに非(あら)ず
「yoshiokubo」のTシャツはそんじょそこらのTシャツとはわけが違う。最近は、誰でも好きなグラフィックを指定して簡単にWebでTシャツが作れるようになっていますが、「そうしたものとは全く異なる代物だ」と、断言できます。
yoshiokuboの2021秋冬を振り返る
せっかくデザイナーの声が届けやすくなったから、ご贔屓にしてくださる方に自分の言葉でコレクションを紹介してみたい。そこで今回は、2021A/Wのうちいくつかのアイテムを振り返ってみようと思います。